緑 の 機 音


2022.5.14(土)→7.10(日)

OPEN 12:00-18:00/CLOSED Tue. &Wed.



その村は、幾つもの田園風景の先にある。

大河に抱かれた眩い緑の光景に

パタンパタンと軽快な機音が響く。

織師の姿はさながらミュージシャン。

織機から奏でられる旋律を記憶して

布は私たちを癒す音色となる。


緑の村で織られた布を感じに

どうぞお出かけください。


◎小林史恵さん(CALICO代表)在店日 5月14日(土)


CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS 生活の布、衣服

maku 衣服

壷田和宏・亜矢 陶(チャイカップなど)

ー合わせて、インド他、アジアのスツールやカゴをセレクトします。



/// 出張 b a b k a ///

●6/18(土)  チャイ、ホットビスケットの販売をします。

이불 

【イブル】

2022.3.5(土) → 3.27日)

OPEN 12:00-18:00 / CLOSED Tue.&Wed.

赤ちゃんから犬、猫まで…

敷いてよし、掛けてよしのキルティング布団「イブル」。

色、サイズを豊富に揃えて、お待ちしております。

drawing&caligraphy by keiko yuasa




◎2/28-3/4までは、店内入れ替えのため

お休みをいただきます。




T O R I C I   受注会 終了いたしました。

沢山の方にオーダーを頂き、大変嬉しく思います。

ありがとうございました。


秋のお届けを楽しみにお待ちください。


お休み

1/26(水)ー2/10(木)

展示入替のため、お休みとなります。


2/11(金・祝)

『Marumarl』  石原稔久 展

  にてお会いしましょう。


2月もどうぞよろしくお願いします。

TORICI  受注会


2022 1/22(土)- 1/25(火)


2022秋冬へ向けて、受注会を開催いたします。

ヴィラン(悪役)と名付けられた新シリーズ始め、店頭では一部しかご紹介していない定番のニットコレクションを、全てご覧いただける4日間。

会期中通して、デザイナー鳥飼さんもお越しくださいます。糸、ニットへの熱い思いを一緒にお届けしたいと思っています。

どうぞ、お出かけくださいませ。



最後に。

2022年とっくに明けておりますが、また1年どうぞよろしくお願いいたします。


TERRA-KHAND


2021.10.9(土)→11.29(月)

OPEN  12:00-18:00/CLOSED Tue.&Wed.


インドより届くカディコットンやシルクの布。

そのものの美しさや肌触りの良さは、もはや言うまでもなく。

そこに古代より使われてきた天然染料

茜、ターメリック、ラックにインディゴ。

布、染料、東の乾いた風と、西の湿った土。

職人たちの手により重ねられた。心奪われる布。

どうぞご堪能ください。


◎小林史恵さん(CALICO代表)在店日  10月9日(土)


CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS   衣服、生活の布、生地

maku   衣服

石原稔久 陶の人形

壷田和宏 亜矢 土鍋、土瓶


テラカンド /// 大陸にある想像上の地方



LAOS HANDCRAFT JOURNEY


2021.9.16(木)→9.26


OPEN 12:00〜18:00
CLOSED Tue.&Wed.


ラオスには、約50もの民族が点在し

それぞれの村の女性を中心に、日々の営みの中で手を動かし

籠を編み、機を織っています。

Hyma 中嶋友希さんが紹介するラオスのクラフト『SAN』の商品は

村々に流れるゆったりとした時間や空気をはらんでいるよう。

籠や布から、ラオスへの仮想旅をどうぞご一緒に。


◎Hyma 中嶋友希さん在店日 9月16日(木)、18日(土)



2021.7.22(木/海の日)→ 8.15(日)

OPEN 12:00-18:00 / CLOSED Tue.&Wed.


ざぶざぶ洗い、日に干し、自分のものになっていく、ヂェン先生の日常着。

「身体が求めている服は何だろう。」

デザイナーの鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)は

自分の身体が喜ぶ服を作るため洋服の製作を開始しました。

台湾 台北郊外のアトリエにて

35年前から今も変わらぬ工程で一枚ずつ丁寧に作られています。

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FUKI lab.ノナカフキコ メッシュバッグ

黒川登紀子 ガラス

                     

       SPIN  SPUN  SPUN

              2021 5.1(土) → 7.10(土)

                   OPEN 12:00 - 18:00 / CLOSED Tue. & Wed.

                  \ 5月4日・5日は営業  6日・7日は臨時休業 /



CALICOを通じて、さまざまなデザイン、技術のインド布と出会ってきました。

その根となるは、一本の糸。

チャルカを回し、手で紡がれた糸はそれだけで美しく

均一でない揺らぎにどこか安らぎを覚えます。

次なる手で、布へ。


そうして生まれたカディコットン。

素材から、はじまりの一本の糸、さらにはインドの地へ

思いを馳せる機会になればと思います。


どうぞお出かけください.



          ◎小林史恵さん(CALICO代表) 在店日  5月24日(月)



CALICO;the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS  [布、服]

maku  [布、服]

あわせてインドの雑貨、壺田和宏•亜矢さんの陶器をセレクトします。


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〈同時開催〉

SPIN SPUN SPUN 写真展


インドの『紡ぐ』をテーマに、在本彌生さんの写真を展示いたします。



在本彌生 Yayoi  Arimoto


フォトグラファー。
旅する写真家として知られ、辺境へも足を伸ばす。
近著『CALICOのインド手仕事布案内』(小学館)


          ◎在本彌生さん 在店日 5月24日(月)